「新しい答え」が政治をより身近にする【国民民主党学生部】

 

初めまして。

国民民主党学生部所属のOと申します。

この度、国民民主党滋賀県連よりお声掛けいただき、大変恐縮ながら寄稿させていただく運びとなりました。

 

「つくろう、新しい答え」。

国民民主党を応援する皆さんであれば、誰もがご存じであると言っても過言ではない言葉だと思います。

このレポートでは、私が国民民主党を支持する理由や党の魅力、また国民民主党が掲げる数々の政策の中から、これからの時代、これからの政治に新しい答えをもたらすと思うものをピックアップしてご紹介できればと思います。

 

 

私が国民民主党を支持する理由

私が国民民主党を支持する理由は、国民民主党が、イデオロギーや旧来の政治対立にとらわれることなく、我々国民にとって真に必要な政策を打ち出せる政党だからです。

安倍政権下において、特定機密保護法や安保関連法などの重要法案や、憲法解釈の変更、憲法改正実現への警戒感などから、やがて野党が党の垣根を越えて「政権打倒」という大きな目的のもとでまとまりだしたことに、私は違和感を覚えていました。

その名残は現在もありますが、政策・理念の共有は不十分であり、不透明です。

昨年の衆院選で、国民民主党はいわゆる「野党共闘」の枠組みを外れて議席増を実現しました。

どの政党も、原点は「政策実現」であるはずです。

そこに最も重きを置き、有権者へ愚直で現実的な提案を行っていく姿勢に共感し、私は国民民主党を支持しています。

 

「新しい答え」を導く国民民主党の政策

ここからは、私が特に期待を寄せる国民民主党の政策についてご紹介します。

 

  • 教育国債の発行

一つ目は「教育国債の発行」です。

国民民主党は、教育や人づくりへの支援に伴う支出を、将来の税収増につながる投資的経費とみなし、教育国債の発行を訴えています。

教育格差の是正や、人口減少による国力低下への備えを念頭に財源を多様化させることで、将来にわたって日本の教育を支える礎を築くことにつながります。

公平に見えて実際は中間層を苦しめる所得制限の撤廃や、リカレント教育・リスキリング教育への支援で社会人の学び直しを当たり前にするなど、国民民主党が掲げる優良な教育政策を実現するためにも欠かせません。

少子高齢化、教育格差の拡大は、確実にこの国の可能性を狭めています。

どんな状況にあっても安心して次の世代を育てることのできる国づくりこそ、経済再生、時代にあった経済成長への第一歩となるのではないでしょうか。

政策各論3:「人づくり」は国づくり

  • 憲法改正

2つ目は、「憲法改正」です。

この言葉自体に目新しさはありませんが、野党の立場から憲法議論をリードすることに期待しています。

国民民主党は2020年12月に「憲法改正に向けた論点整理※」をまとめています。

また、コロナ禍以降、緊急事態条項に関する議論が活発になってきています。

2022年3月31日の憲法審査会で玉木代表は、絶対に制限してはならない人権制限の限界を明示するなどの「内容的統制」に関して具体的に提案しています。

緊急事態にこそ権力がむやみに権利を侵害することのないよう、憲法定める必要がありますし、その点を踏まえた提案と言えます。

権力を縛り、国民を守るという憲法本来の性質を損なうことなく、時代の変化に合わせた柔軟な議論を野党の立場から展開していく役割を国民民主党が果たしています。

 

※「憲法改正に向けた論点整理」 https://new-kokumin.jp/wp-content/uploads/2020/12/a496a30ca55082bede1b85480540c5f4.pdf

 

 

①も②も、近年の社会情勢の変化に対する、現実的で新しい提案であると言えます。

最後に

国民民主党の提案は前向きで分かりやすいものばかりです。

幅広い世論のよりどころとなり、いつか政権の核を担う国民政党となる、そんな素質を国民民主党は持っています。

「新しい答え」を実現する度に、国民民主党はその歩みを進めています。

国民民主党の活躍が、初めて政治に興味を持ったり、一度諦めかけた政治を見直したりするきっかけとなった人の話を耳にしたこともあります。

私たちに寄り添った「新しい答え」は、政治をより身近なものにしてくれているのではないでしょうか。

 

今回ご紹介した以外にもたくさんの政策を持ち合わせていますし、今国会においても、それらをもとに有益な質問や政策協議を進めていることはご承知のとおりです。

また、今夏の参議院選挙においても、新たに公約が発表されることでしょう。

国民民主党の魅力がより広く伝わり、少しでも党勢が拡大するよう、私も微力ながら精いっぱい頑張りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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