【土肥こうすけ】活動レポート!

国民民主党滋賀県連副代表、土肥こうすけ草津市議会議員の活動レポートをお届けいたします!

以前一般質問で取り上げた「消防団の処遇改善」のその後についても触れられていますのでぜひご覧ください。

 

代表質問
高等専門学校の誘致
(更なる発展のため、高専を草津市へ誘致しよう!)

質問の背景

滋賀県は令和9年春の開校をめざして、高等専門学校(以下、高専)を設置することに決めました。

滋賀県には高専がないので、他府県にある高専へ入学するために毎年80人程度の学生が流出しています。

滋賀県の強みであるものづくり産業をさらに力強いものにし、経済を発展させていくための手段として、人材の流出を防ぎつつ、ものづくりやICT技術等における高等専門人材を育成することは大変有効なものです。

この施策をさらに効果的なものにしていくため、県内随一の中心地である草津市への誘致を提案しました。

 

質問概要

土肥こうすけ 草津市議 代表質問競争力のある産業の創出や地域社会の持続的な発展のため、本市に高専を誘致することは大変重要ではないか。

滋賀県が示す高専設置場所の要件12項目を見ても、「通学の容易性」や「他の教育機関、産業界、地域との連携」等の全項目において他市町と比べて本市は県内で最適な設置環境にあると思うが、これまで本市が取り組んできた誘致活動の内容と、現時点での見通し、今後の取組について伺う。

 

橋川市長の答弁

草津市長 橋川渉 草津市議会 代表質問本市では、かねてより滋賀県に対して設置に関する要望を行ってきた。また、選定方法の早期公表や選考基準、設置場所の決定に至る経過の公開等、公正公平で透明な情報提供をして頂くよう意見提出している。

今後の取組については、滋賀県から選定場所と同等以上の提案地の有無を市町に確認されるので、本市としては、滋賀県から示された方針に理解を示しながら、必要に応じた対応を図ってまいりたい。

上記に加え、具体的な誘致箇所として「草津署跡地を中心とする約12,000㎡の空き地」を提案しました。

新たにできる高専が人口集積地における防災拠点としての機能を果たすこと、通学しやすい立地なので他府県からも優秀な学生が高専に集いやすくなる効果を期待しての提案です。

草津市への誘致が成功するよう、市から県に粘り強く働きかけていくよう求めてまいります。 

 

「5つのミカタ」で市政をチェック!

土肥こうすけは、草津市が「もっと誇れるまち」となることを目指し、「子育て・教育・福祉・産業交通・安心安全」の5つのミカタ(見方)で捉えた問題や課題に対して、生活者・勤労者のミカタ(味方)となって解決に取り組んでいます。

今回は、令和4年2月定例会の予算審査において、上記の視点で慎重に審議し、議決した案件について報告いたします。

 

【子育てのミカタ】
子ども医療助成費を小学校卒業まで拡大!
(約3,260万円 )

草津市では、これまで通院医療費の助成対象を小学校3年生までにしておりましたが、令和4年10月から、小学校6年生まで対象を拡大し、助成を行います。

こどものみかた

※償還払いとは、いったん自己負担していただき、後日申請により、草津市から払い戻しを受ける制度です。

今回の助成対象拡大については、これまで連合滋賀とともに草津市へ要求し続けてきたことなので、実現したことは非常に喜ばしく、決断してくれた橋川市政に感謝したいと思います。

今後は、助成対象を拡大したことによる効果の検証を行いつつ、課題抽出に努めてまいります。

 

【安全安心のミカタ】
消防団の処遇改善(約3,260万円)

全国的な消防団員の減少や、消防団員の活動が多様化・複雑化して負担が重くなっていることを踏まえ、年額報酬の引き上げや出動報酬の創設等、消防団員の処遇改善を行ないます。

消防団員の処遇改善

 

令和2年6月定例会の一般質問において、消防団の処遇改善を求めたところ、前向きに検討・協議いただき、このたび実現することとなりました。

消防団の発展に寄与する効果を期待します。

 

【産業・交通のミカタ】
草津駅西口駐輪場の建替え(約1億2,900万円)

草津駅西口駐輪場は、昭和56年の供用開始から40年以上経過しており、老朽化が深刻な状況です。

よって、一時的に仮設駐輪場を整備して駐輪スペースを確保しつつ、老朽化した施設を建替えることとなりました。

草津駅西口駐輪場立替スケジュール

仮設駐輪場は、草津市立まちづくりセンター跡地に設置する予定です。

新たな駐輪場の供用開始まで期間を要しますが、その間、市民の皆様の利便性を損なわないよう、適切な仮説駐輪場運営を求めてまいります。

 

【安全安心のミカタ】
新火葬場整備(約2,050万円)

火葬場 新設 栗東市 草津市栗東市との広域連携により、令和9年度の供用開始をめざして新火葬場の整備に取り組みます。

今年度予算は、環境影響評価や用地測量、事務組合の設立にむけた準備業務に充てられます。

火葬場整備については、平成29年11月定例会での一般質問において新火葬場の整備を提言して以来、様々な場面で火葬場新設にむけた進捗確認やコストダウンの提案、現火葬場運営の問題指摘などをしてまいりました。

今年度予算では用地測量を行なう等、火葬場整備事業が机上から現場へステージが移りつつあると実感できる内容となっております。

供用開始までまだまだ期間を要しますが、両市でスムーズに整備が進むよう、引き続き取組を注視しつつ、必要に応じて意見提言してまいります。

 

【子育てのミカタ】
子育て世帯への臨時特別給付金給付
(約3億8,000万円※令和3年度補正)

先般実施された国の事業の、いわゆる「子育て世帯に10万円給付」において所得制限により支給対象外となった者に対して、市独自で給付金を支給することになりました

これにより、子育て世帯限定ではありますが、以前から国民民主党が主張していた「全員一律給付」を草津市で実現することができました。

 

申請が不要な方

令和3年9月分(令和3年9月生まれの児童は10月分)の児童手当(特例給付)を草津市で受給している方

・令和3年11月から令和4年3月までに生まれた児童について、草津市で児童手当(特例給付)の受給を開始した方

申請が必要な方

高校生世代(平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれ)の児童のみ養育している方

申請方法や申請書のダウンロードについては、4月下旬に草津市ホームページで公開されます。

ご不明な点があれば、土肥こうすけか、草津市役所子ども家庭係(077-561-0188)までお問合せください。

 

活動報告

国民民主党 滋賀県総支部連合会 第2回定期大会 開催

◇国民民主党滋賀県連 副代表として活動継続◇

国民民主党滋賀県連 定期大会 土肥こうすけ

2022年3月18日、第2回定期大会を開催しました。

当日は、ご多用中にも関わらず、ご来賓として柿迫博連合滋賀会長、三日月大造滋賀県知事、徳永久志衆議院議員、嘉田由紀子参議院議員にご臨席いただきました。

また、多くの党員・サポーター、代議員の方々にご出席いただきました。

大会は、冒頭の斎藤アレックス代表の挨拶を皮切りにスタートし、その後、ご来賓の方々から祝辞を賜り、議事に入りました。

議事においては、2021年度の活動および決算の報告の後、2022年の活動方針や役員体制について提案説明を行い、満場一致で承認いただきました。

私は、引き続き滋賀県連の副代表を仰せつかることとなりましたので、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

◇参議院議員選挙 必勝決議案を可決◇

国民民主党 滋賀県連 定期大会 田島一成

大会終盤において、今夏に行われる参議院議員選挙での必勝決議案が満場一致で可決され、前原誠司衆議院議員(党代表代行)より田島一成氏に推薦証書が授与されました。

田島一成氏からは、参議院議員選挙での必勝にかける強い決意が述べられ、万雷の拍手に包まれました。

 

 

ウクライナ緊急支援募金活動

土肥こうすけ 草津市議 ウクライナ募金

国民民主党滋賀県連の取組として、ウクライナ緊急支援募金活動を実施し、私も参加してまいりました。

期間は、3月21日から3月27日で、草津駅や南草津駅、大津駅、Oh!meテラス前などで通行中の方々に募金をお願いしたところ、126,404円もの募金が集まりました。

この活動を通じて、皆様の平和を願う強い気持ちと、国境を越えた温かい心を感じました。募金にご協力いただいた皆様はもちろん、募金活動にボランティアでご参加いただいた党員・サポーターの皆様に感謝申し上げます。

なお、お預かりした募金は、UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)を通じて、ウクライナの避難民の方々への水や食料、毛布、避難場所の提供などに充てさせていただきます。

 

土肥こうすけ草津市議についてはこちらもチェック!

 

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