杉江のぼる~「光り輝くまちづくり 心が通う絆づくり」

杉江昇 草津市議会議員

心が通う絆づくり

ごあいさつ

コロナウィルスによる健康不安が始まってから特に人と人との疎遠が目立つように感じています。

マスク着用や黙食、不要な会話を省くサイレントな生活がはじまり、人と人との往来が乏しくなっています。

第9波の到来ともいわれていますが、用心しながらコロナ前の生活に戻っていきたいものです。

「絆づくり」

少し前に小田急線の電車内で放火事件があったことを憶えていらっしゃいますでしょうか。

コロナの毒性が、まだまだ強い時期に発生した事件でした。

不幸にも、停車位置がズレて扉が開かず、やむを得ず窓から脱出されていましたが、車内に残る乗客は、脱出する人のお尻を押し、ホーム側の人は手をひっぱったり、足を支えたりしておられた光景が目に焼き付いています。

「袖振り合うも多生の縁」というようにやはり日本の美徳であると思います。

このような行動が災害発生時に役立つだろうし、人の生活がもっと豊かになってくるのだと思います。

こんなことを念頭にアフターコロナ(経済も暮らしもコロナ前の状態になる)になるときに容易に絆づくりが発揮できるように準備を進めていきたいと考えています。

弱者がいる

令和元年の草津市議会議員選挙では、選挙活動にスピーカーを付けた選挙カーは使いませんでした。

聴覚過敏症の方や夜勤で就寝中の方、子育て真っ最中の方で、赤ちゃんが寝て一息ついていらっしゃる方、平成27年の草津市議会議員選挙までは、このような方々から「やかましい」「夜勤で寝ているのに」「やっと子どもが寝たのに」などおしかりの声を聴いていました。

それでも平気で大音量で流したり、人が沢山いらっしゃる場所で立ち止まり演説をしていました。

けれども様々な人権に関わる研修を受講する度に、配慮の必要性を深く認識し遂に令和元年の市議会議員選挙ではスピーカーを廃止しました。

選挙運動をおこなう者として、このことは守っていきたいと思います。

選挙スピーカー弱者がいらっしゃいます。

公職選挙法にスピーカーの音量規制はございません。

このような状況を是正すべく、総務省に働きかけることも大切な仕事だと考えています。

「共鳴」「共感」「共創」で光り輝くまちづくり

さて、市民派クラブの仲間と「市民幸福」について考える日々が続いています。

未来の担税者や未だ見ぬ草津市民に対して、今を暮らす草津市民が提供できる政策を提案して参ります。

「共鳴」・・・お~。なるほど!

「共感」・・・ホンマそれや!

「共創」・・・私に出来ることがあったらいうてやぁ。気張るでぇ。

草津市に関わるみんなが協力して、暮らしやすい草津市を作り出すこと。

「地域共生」

共創を元に色々な思いのある人が住まいする地域をみんなで最適にしていきたい。

そのことに重きに置いて仕事に精励してまいります。

いままで無償でやってきた地域ボランティア、ひとが活動した時の対価は必要だと考えています。

働く人の年齢が年を追って上がってきています。

2022年厚生労働大臣発案のもとで「労働者協同組合法」が施行されました。

地域のまちづくりには、この労働者協同組合を立上げて超高齢化社会に立ち向かっていきたいものです。

明日は明日の風が吹く

私の好きな言菓です。

明日はどうなるのか分からないからキチンとその日のことは済ませておく。

そして、明くる日に新たな気持ちで一日すごす。

そんな暮らし方をしていたいものです。

他国を襲う侵略を目の当たりにしたり、そのあおりで物価が高騰したり、明日は何が起こるか分かりません。

仕事のひとつに、税金の使い方(予算)をチェックしています。

その税金も公平公正に使って、余剰なお金は基金(貯金)に回して次の世代のひと達の慕らしの基にしていくようにチェックしています。

「明日は明日の風が吹く」
条例を定め改廃すること、予算を定めること、決算を認定すること、肩の力を抜きながら、市長よりもたらされた明日の草津の運営計画が、より暮らしやすく、より楽しい草津になるように力を尽くしてまいります。

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